歴史上では、日蓮聖人が遠方の檀信徒のご依頼を受け
身延山の草庵にて、ご法事を勤められたと伝わっております

時代は進み、現代はインターネットの普及により
中継を通し、ご自宅に居ながら住職と共に、年中行事の法要を勤めることが可能となりました
原則と致しまして、年中行事の法要は、菩提寺でお勤めになられることをお勧め致します
しかし、お寺にご縁がない、病床の身、経済的理由
あるいは時間帯の問題等、諸事情のある方の為に
このようなインターネットを通じてのご参拝を受けたまわっております
詳しくは『年中行事』の日程をご覧下さい

また『ねっとで年中行事』と同様に
『ねっとで法事』では、故人のご法事も勤めることが出来ます
詳しくは『ねっとで法事』をご覧下さい

実施手順

お申し込み時

  • 1.下の【お申し込み】にて『ねっとで年中行事』の卒塔婆供養のお申し込みを頂けます。また、ご先祖のみならず、ペットの卒塔婆供養も致します。
  • 2.春季彼岸会・秋季彼岸会・盂蘭盆会(お盆)の日程をご確認下さい。
  • 3.お申し込み後、メールにて振り込み先をご連絡致しますのでご確認下さい。
  • 4.年中行事の2日前迄に、振り込み先に、卒塔婆供養料のご送金をお願い致します。また、現金書留の場合も同様に、2日前迄に必着するよう、御郵送下さい。ご送金を確認後、その旨をメールにてご連絡致します。
  • 5.法要を奉行し、法華経、題目の御声によって、ご先祖の卒塔婆供養を致します。

年中行事当日

  • 1.YouTubeライブ配信で法要のご参拝をご希望される方は「YouTubeライブ配信ページ」にアクセスし、法要の開式時刻まで待機して下さい。
  • 2.午後1時になりましたら、法要を開式致します。YouTubeライブ配信で「年中行事」の法要に参拝し、住職と共に法華経を読み、題目をお唱えし、ご先祖の卒塔婆供養を致します。
  • 3.法要後、休憩の後、法話を中継致しますので、上記と同様に「YouTubeライブ配信ページ」から、ご視聴下さい。
  • 4.『ねっとで年中行事』の法要は一般公開の為、不特定多数の方がご視聴されますので、ご留意下さい。
  • 5.諸般の事情により、ライブ配信が実施出来ない場合がありますので、ご了承下さい。

法要・法話の終了後

法要と法話は、中継終了後も「YouTubeライブ配信ページ」にて、一定期間どなたでもご視聴頂けます。

年中行事のご参拝

上記、春・秋彼岸会、盂蘭盆会に限らず、年頭会を除く、他の年中行事の法要や法話につきましても、どなたでもYouTubeライブ配信でご参拝、ご聴講頂けますので『年中行事』ページで日程をご確認の上「YouTubeライブ配信ページ」にアクセスし、ご視聴下さい。

供養とは?

供養とは、供給奉養(くきゅうぶよう)を略した言葉です。私たちの幸せの為、御教えをお説き下さり、一生を捧げられたお釈迦さま。
そのお釈迦さまは、ご生涯を通じて私たちの為に御教えを供給し、ひいては全世界の平和と、それに約束される個々の人々の安穏を養成されたのでした。
このことから、お釈迦さまを大施主と呼びます。
本来、供養の対象は、仏・法・僧の三宝を基本としました。そして、その供養の内容は、おおよそ三種類に分けることが出来ます。
三宝に金銭や物品を施す「利供養」や、三宝の尊さを知り礼拝する「敬供養」。そして、教えを修行する「行供養」があります。その中でも「行供養」は仏の御教えを後世に伝えることから、最上の供養ともいわれるのです。仏教徒は、この三種類の供養の功徳をご先祖に手向け、後世を願うことから、これを「回向」或いは「追善供養」ともいうのです。
その為には、手向け、追加して差し上げる善根功徳が、こちらになければなりません。そこで、ご法事には一人でも多くの人々が集い、行供養をなすことが必要となるのです。
具体的には、みずからの生命の源に思いをはせ、お釈迦さまの第一の御教えである法華経を読み、法華経の肝心である題目を唱えることです。
それは、当時のお釈迦さまのご説法をご法事の席で再現し、その功徳をご先祖に供給し、来世の幸せを願うことに他なりません。

ねっとで年中行事の参拝方法

日程につきましては『年中行事』のページをご覧ください。

YouTubeライブ配信ページ

  • 年中行事

    インターネットからの参拝方法

    備考

  • 年頭会

    法要・法話共にYouTubeライブ配信は行っておりません。

  • 釈尊涅槃会・日蓮聖人降誕会

    法要・法話共に日程をご確認頂き、上の「YouTubeライブ配信ページ」でご参拝下さい。

  • 春季彼岸会

    法要・法話共に日程をご確認頂き、上の「YouTubeライブ配信ページ」でご参拝下さい。

    卒塔婆供養が出来ます。

  • 釈尊降誕会

    法要・法話共に日程をご確認頂き、上の「YouTubeライブ配信ページ」でご参拝下さい。

  • 盂蘭盆会

    法要・法話共に日程をご確認頂き、上の「YouTubeライブ配信ページ」でご参拝下さい。

    卒塔婆供養が出来ます。

  • 秋季彼岸会

    法要・法話共に日程をご確認頂き、上の「YouTubeライブ配信ページ」でご参拝下さい。

    卒塔婆供養が出来ます。

  • 日蓮聖人報恩御入滅会式

    法要・法話共に日程をご確認頂き、上の「YouTubeライブ配信ページ」でご参拝下さい。

卒塔婆供養

卒塔婆供養とは、法要の中でご先祖等の卒塔婆を建立し、その功徳によって亡き人のご供養をすることです。

春・秋彼岸会、盂蘭盆会(お盆)は、ご先祖等の卒塔婆供養のみ、受付けております。
法要の3日前までに【ねっとで年中行事のお申し込み】から、お申し込み下さい。
お申し込み後、当方から「故人の情報」についてお尋ねするメールをお送り致しますので、戒名や或いは俗名、そして施主名をお知らせ下さい。
所定の卒塔婆供養料の詳細につきましては「春季彼岸会」「盂蘭盆施餓鬼会」「秋季彼岸会」のpdfファイルをご覧下さい。

卒塔婆とは?

「卒塔婆」(そとば)の起源は、サンスクリット語の「ストゥーパ」にあります。これは、お釈迦さまのご遺骨を納めた塔のことで、これを基に建てられたのが五輪塔です。やがて、それが五重塔へと変化していったのです。
更に『法華経』の『如来神力品』では、お釈迦さまの四処道場(降誕・成道・説法・入滅)を記念し、報恩の為に建立されるものであることが説かれています。また、中国では卒塔婆を「高顕」といい、お釈迦さまの御徳を十方に顕す為に高い塔を建て、遠くからでも、お釈迦さまを礼拝し、供養出来るようにしたといわれています。
それを五輪、或いは五重にかたどって造られたのが、卒塔婆です。『法華経』の『法師品』には「妙法蓮華経の五字」について「此の中には、すでに如来の全身います」と説かれています。その由来から、卒塔婆の上部には、真の仏法に絶対の信心を捧げる「南無」の言葉を添え「南無妙法蓮華経」の七字を書写し、その功徳によって、下部に記される故人の追善供養を行ったことが、今日の卒塔婆建立の始まりです。

お経本

ご法要を勤め、亡き人により多くの功徳を捧げる為には、共にお経を読み、題目をお唱え頂きたいと願い、
お経本の頒布(税、送料込、3,000円)を致しております。
ご希望の方は【ねっとで年中行事のお申し込み】の中で「お経本の頒布」の「要」をお選び下さい。
インターネット中継でご参拝される方には、住職が法要中に「〇ページをお開き下さい」と申しますので、
共に自宅や外出先でお経をお読みになり、題目をお唱えになられることによって、少しでも多くの功徳を、ご先祖にご供養することが出来ます。お経本をご希望の方は、送付等の手続き上、年中行事法要の10日前迄に、お申し込みを済ませて下さい。

※経本は、行覚寺が注文購入した料金に送料を加えた金額となっております。

  • お経本イメージ
  • お経本イメージ
  • お経本イメージ

経本について

  • 表紙 布張り
  • サイズ 縦 18㎝ 横7.7㎝ 厚さ2.3㎝ 文字のサイズ0.5㎝
  • 経文等には、すべてフリガナが付いております。

卒塔婆供養のご送金について

春・秋の彼岸会・盂蘭盆会(お盆)は、卒塔婆供養のみ受付けておりますので、ご留意下さい。
卒塔婆供養料は一霊につき、先祖代々之霊が三千円。
そして、戒名・俗名・水子・ペット・四生六道法界之萬霊(有縁無縁之霊)その他の霊についての卒塔婆供養料は、一霊、二千円と定めております。詳しくは「卒塔婆供養」のpdfファイルをご確認の上、所定の卒塔婆供養料をお納め下さい。

経本をお申し込みの方には、別途費用(税、送料込、3,000円)が必要となります。

メールにて、合計金額と振込口座をお知らせ致しますので、法要の2日前までに所定の口座にお振込み下さい。
また、現金書留の場合は、2日前迄に必着するように御郵送下さい。ご送金を確認後、その旨をメールにて、ご連絡致します。

お釈迦さまが「法華最も第一なり」と称賛された法華経の御教えにご縁を結び
題目をお唱え頂くことが『ねっとで年中行事』の願いです

遺された方々が法華経の御教えを学び
真に栄えある人生をお送り頂き、その姿を故人にご披露することが真の供養です
遺されたご家族の幸せを、ひとえに願っておられるのがご先祖ですから

『ねっとで法話』をご視聴頂き、あなたの人生のお役に立てますれば
これ程の喜びはありません

商標登録第5815413号 商標「ねっとで法事」